実際に一定のプレイをしてみてのにゃんこ大戦争のゲームの内容について、それぞれのポイントをレビュー評価して感想を書いてみたいと思います。
にゃんこ大戦争は最初、知り合いのタブレットで1周目をクリアするくらいまではやった気がするのと、その後に自分のタブレットでもやり込んだので、かなり思い入れがありました。
でもNEXUS7の故障で全てを失ったわけです・・・。
ゲーム性
ガラケー時代から存在していたゲームなわけですが、進めていくステージはターン制でなくリアルタイムに敵と同時に操作を行う必要があり、戦略を考えて攻略していくところがすごい面白いんですね。
日本を縦断して陣地を取っていくみたいな進め方の部分と「お宝」集めの部分もすごく考えられているなと思います。
キャラクターの育成も単純なのでどのキャラから覚醒させるべきか悩むところですね。
ステージをすすめていく中でのストーリーはないわけですが、敵キャラにはしっかりとうんちくがついていて、キャラ図鑑で生い立ちとかを知れるのが面白いですね。
操作性
にゃんこを出撃させるのにタップする単純操作と、にゃんこ砲をタイミングに合わせて撃つのがステージ中の操作ですが簡単すぎて非常に操作性はいいです。
経験値の配分とかの画面も非常にわかりやすい画面と操作で、文句なしかなと思います。
キャラクターボイス
とくにありません。
音楽
とりあえずオープニングとエンディングの音楽が好きです。
最新の追加ステージの音楽とかってどうなってるのかわからないんで・・・。あっ動画を検索したらわかるかもしれませんね。
今度チェックしときたいと思います。
グラフィック
オープニングのようなすごいグラフィックの映像も作れるのに、ステージ中はあのキモカワなにゃんこの2Dのしかもあまりにも単純なキャラでの攻防のギャップがいいです。
しかも慣れてきたら、それがいいというか、これだから面白いんだって感じで・・・。
ネコヴァルキリーみたいなデカいキャラはタイプがちょっと違うからこれまたいいんですよね。にゃんこは武器の部分にいますしね。
総合評価(4.5点/5点満点)
正直これほど衝撃的で面白いゲームはなかなかないと思いますね。
僕自身も一番最初に知り合いがやっているのを見て、こんなゲーム何が面白いの?って思っていました。
そもそもスマホゲーム自体をある意味否定していましたからね。
なぜかというとパソコンで無茶苦茶綺麗なグラフィックで3Dとかでもゲームをした事があったわけで・・・。2D・・・。しかもきもカワ?普通なら完全に喰わず嫌いでスルーするはずのキャラとゲーム性でした・・・。
でもやってみたら・・・大阪くらいまで一気にやりましたね。後、一番最初にバカみたいなこだわりをもってやってたんですが、こんな簡単なゲーム1回も負けずにクリアできるだろって勝手な思い込みをして広島くらいで負けて・・・アプリを削除して再インストールして大阪くらいまでいって・・・。
やっぱムリでしたw
なんかこういう変な意地というかこだわりをたまにしますね・・・。別にミスった回数が記録されるようなシステムでもなかったのに、今思うとなんだったんだろうなと懐かしく考えたりします。
で実際の4.5という点数ですが5点でもいい気がしますね・・・。
老若男女ができてここまで面白いと・・・。ただパズドラとかモンストの神ゲーがあることを考えるとどうしても4.5点に・・・。
これはどうしたものか自分の主観だけで決めるべきかもと思いますが同じくらい面白いゲームがあって世間の評価も少し相対的な採点方式をいれるのは・・・まずいかな。
とりあえずお手軽に楽しめてやり込めて面白いという意味でぜひ一度やってもらいたいゲームなんですよね。

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