にゃんこ大戦争のレアガチャの中で電脳学園ギャラクシーギャルズの位置づけとしては、ある程度は超激レアが揃ってきた中級者~上級者の人が強いキャラを狙って引くレアガチャといった感じがあります。
第3形態の実装がされるまでは、ガチャ自体もそれほど積極的には狙っていく内容でもなかったのですが、第3形態が実装されてガチャ特性の超破壊力キャラの部分が補強されたキャラが出てきて、少し状況が変わってきてます。
ギャラクシーギャルズのレアガチャで手入れる事ができる超激レアのなかで、優秀な当たりキャラやおすすめキャラについて解説していきます。
ランキングにするのは人気投票とかなら真実味がありますが、超激レアを評価する際には汎用性や代用キャラがいるかとか、総合的な判断基準を作るのがかなり難しいので、ギャラクシーギャルズ内のランキングはなしでいこうかと思います。
特定の敵に超絶ダメージを与える事のできるキャラを狙う時に引くレアガチャです。
ネット上の評判とステータス数値を見ての考察で超激レアの当たり、おすすめ、ハズレを分析していきたいと思います。
ギャラクシーギャルズの評価
まず電脳学園ギャラクシーギャルズのレアガチャで手に入る超激レアは下記の6体になっています。
- 風神のウィンディ
- 雷神のサンディア
- 猿帝のクウ
- 召し豚のカイ
- 宝杖のカッパーマイン
- 冥界のカリファ
- 双掌星のシシル&コマリ
超破壊力を秘めたキュートでパワフルな電脳少女達といった感じで、特定のタイプのキャラに対する攻撃が強力な超激レアを狙っていく中級者から上級者向けのガチャとなります。
キャッチフレーズは圧倒的な破壊力を誇る女の子戦士達!
ギャラクシーギャルズのキャラはにゃんこ大戦争というゲームの「にゃんこ」部分のウエイトがかなりなくなってきた感じで、何かモンスターストライクっぽい雰囲気もありますね。笑。
超激レアの当たりキャラは
ギャラクシーギャルズのレアガチャでの当たりは第3形態が実装されて、かなり明確となった超激レアを紹介します。
雷神のサンディア
なんといっても当たりの超激レアは「雷神のサンディア」といっていいです。
元々、第3形態が実装される前であっても赤い敵に対しては攻撃力の3倍のダメージを与えれるので、対赤い敵を攻略するのにとても有効なキャラでした。
ただ、第2形態までだと他の強い超激レアで代用が効くパターンも多かったのですが、第3形態への進化で攻撃力と体力が大きく上昇し、赤い敵に対して与えるダメージは全キャラの中で1番となっています。
少し似たステータスをもつ風神のウィンディは浮いてる敵に強く、雷神のサンディアは赤い敵に強いという事で悩みますが、赤い敵の方を優先して雷神のサンディアを当たりに選んでいます。
おすすめキャラは
ギャラクシーギャルズのおすすめ超激レアは、超絶ダメージの特性をもったキャラが強くて使いやすいので、風神のウィンディと冥界のカリファをおすすめとしてピックアップしています。
風神のウィンディ
雷神のサンディアと同様で第2形態までだと他の強い超激レアで代用が効くパターンも多かったのですが、第3形態への進化で攻撃力と体力が大きく上昇し、浮いている敵に対して与えるダメージは全キャラの中で1番となっています。
浮いている敵は結構いますので3倍ダメージはかなり重宝します。
第2形態までだと体力が少ないのでやられやすかったのですが、第3形態に進化すると射程と体力が上がるので、上級者にとってはかなりおすすめの超激レアとなりました。
冥界のカリファ
冥界のカリファの特徴としてはネコヴァルキリーと似ていて、移動速度の速い中距離ユニットといってよいです。
ただし、DPSはネコヴァルキリーの第3形態の2倍以上あるので、かなりの攻撃ユニットとしてのポテンシャルは高いです。
そして対天使への与えるダメージが3倍となっているので、対天使キャラとしてもおすすめです。
ハズレキャラはいるのか
使いずらく、活躍の場がそれほどないというハズレがドジっ子の召し豚のカイです。
召し豚のカイ
召し豚のカイは攻撃力と体力が非常に高いのですが、射程が短いので近距離の殴り合いキャラといえます。
浮いている敵からの被ダメージを1/4にできるので、場合によっては盾や妨害キャラとしても役立つ事もありえます。
ただ、短い射程と生産時間がネックとなって、100%の確率で1度だけ生き残るといった特性もあまり活かせず、ハズレの超激レアとなっています。
まとめ
超激レアのキャラは全キャラが第3形態に進化できるようになった結果を見て、なおかつ実際に手に入れて使ってみないとなかなか比較や評価をしにくい部分もあります。
今後のアップデートやにゃんこ大戦争のゲームを進めていくにあたって、電脳学園ギャラクシーギャルズのキャラ情報を調べたり、実際に手に入れて使ってみた感覚などは記事を更新してお伝えしていきたいと思います。

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