にゃんこ大戦争で壁キャラは自軍の城や遠距離攻撃キャラを敵の攻撃から守るための重要な盾用キャラです。
壁役としてチェックすべきポイントや、おすすめの壁キャラなどを紹介してきます。
壁キャラもステージによって使い分けが必要になったりもします。
何枚用意するべきかとか、移動速度や生産コストなども編成を組む際に考えていく必要があります。
役立つ盾用キャラを集めたり、育成して第3形態まで進化させたりも戦略的に重要になってきます。
盾用キャラの特徴
盾用キャラは自軍の城や味方を守るために存在しているので体力が高い方がいいのはもちろんなのですが、それだけは壁役は務まらないステージもあります。
いくつかの壁キャラとして必要な特徴を紹介してきます。
- 体力
- ノックバック数
- 生産速度(再生産スピード)
- 生産コスト(出撃コスト)
- 移動速度
まずは盾用キャラなので敵にやられないように体力が多い方がいいのは間違いありません。
それとノックバックして最前線から後退するのは壁キャラの役目を果たせないのでノックバック数はやられるときの1回である事が望ましいです。
では他のステータスも見ていきます。
生産速度と生産コスト
盾用キャラは複数の種類をそれぞれ大量に生産する事によって前線を守るパターンが基本です。
すると1体を生産して次の1体を再生産するまでの速度は短ければ短いほどよいです。
なおかつ生産コストが低いとお金が節約できます。
ですので出撃コストも壁役のステータスで重要なポイントになっていたりします。
移動速度
なぜ盾用キャラに移動速度が必要かというと、例えばステージの幅が長い場合は最前線までの移動距離がかなり長い場合があります。
移動速度が速いと最前線までの到達する時間が短くてすむということです。
攻略にはスピードが重要になってくるステージもあります。
移動速度の遅い壁キャラを大量に生産してしまうとステージの幅が長いと生産制限の数にひっかかりキャラが生産できなくなって、壁役に隙間ができてしまい前線が崩されることもありえます。
敵キャラの中には範囲攻撃で一気に何体もの壁キャラを倒してくる強敵もいます。
そんな時に前線を維持できるのはスピードの速いキャラになるという事です。
おすすめの壁キャラ
生産性を重視
生産速度と生産コストを兼ね備えた壁キャラとしての一番重要な要素をもっているおすすめキャラがこちらです。
- 基本:ネコ(ネコビルダー)
- EX:ネコフィーバー(ネコカーニバル)
- EX:ちびネコ(ちびネコビルダー)
- レア:なめこ(なめこ&にゃんこ)
- EX:ちびタンクネコ(ちびネコカベ)
- 基本:タンクネコ(ネコカベ)
- 激レア:狂乱のタンクネコ(狂乱のネコカベ)
補足
攻撃速度の速い突破力のある敵キャラやボスに対しては生産性の高い壁キャラはとても役に立ってくれます。
アイテムのニャンピュータを使って前線を維持しながら攻略するステージもあったりします。
逆に波動を撃ってくる敵や、強力な長距離射程の範囲攻撃をしてくる敵には生産性は無力化されることもあるので注意してください。
1度だけ生き残る
壁役として特化した特殊能力が1度だけ生き残るという特殊能力をもったキャラです。
- レア:ネコキュゥべえ(タンクキュゥべえ)
- レア:ネコホッピング(ネコマサイ)
- レア:マダム・ザ・サバンナ
- 激レア:キュゥべえ(キュゥべえ&ネコ)
超激レアの大型系のキャラや、最前線でガチの殴り合いをする攻撃力も兼ね備えた盾用キャラにも1度だけ生き残る特殊能力を持ったキャラはいます。
特殊能力や補助系の壁キャラ
特殊能力や打たれ強い特性を持った壁キャラもいます。
- 激レア:メタルネコ(メタルネコビルダー)
メタルな特性を持っていてクリティカルな攻撃以外は被ダメージが1になる特別なキャラがメタルネコです。
他には属性を持つ敵に対して打たれ強い特性を持ったキャラなどは優秀な壁キャラになってくれます。
おすすめの壁キャラというわけではないですが、ネコライオンや狂乱のキリンネコは移動速度が速いので前線が崩された時や、範囲攻撃で一気に壁役がいなくなったときに前線を維持するのに役立つ補助的なキャラとなっています。
まとめ
にゃんこ大戦争のステージ攻略に必須で重要な役割を果たしている盾用となる壁キャラの特徴や編成の組み方、おすすめキャラなどを紹介しました。
ここで紹介していなキャラも超激レアにはいますし、特殊能力や特性は別途あったります。
難易度の高いステージには編成を組む知識が必要になってきます。
キャラ集めもしっかりしておく必要がありますし、育成も重要です。
そしてキャラのステータスや特殊能力、特性を調べる必要があります。
そんなときはにゃんこ大戦争のwikiやにゃんこ大戦争データベースといったサイトにステータスや特殊能力の情報がありますのでそちらを参考にしてください。

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