にゃんこ大戦争の基本キャラの中で遠距離攻撃キャラとして使用頻度的にも1番使う事になる頼もしい味方が「ネコトカゲ」なのですが、このキャラの評価や使い方をまとめていきます。
基本キャラとしては最長の射程を持っているので「ネコトカゲ」を溜めていけば日本編はほとんどのステージがクリアできるくらい役立つキャラです。
日本編では経験値を優先して割り振って初期のマックス値であるレベルは20まで上げきって問題ないです。
無課金中心の編成であろうとなかろうと、常にスタメンに入るくらいのキャラとなっています。
入手方法:日本編の第1章京都クリア
評価と強さ
基本キャラの中でタンクネコと同じくらい活用する機会が多くて、第3形態まで進化させた後もこれまた編成にスタメンとして入ってくるキャラです。
単体攻撃とはいえ射程がかなり長いのと、1撃の攻撃力が高いので壁役キャラで守りながら数をどんどん増やして溜めていく戦略が多くのステージで使えます。
第3形態まで進化させれば体力などは倍以上になるので波動を撃ってくる敵の攻撃にも耐えたりします。
攻撃力も上がるので本当に使い勝手がいい基本キャラの中では長く付き合うキャラとなってくれます。
特殊能力
特殊能力はなしです。
基本キャラ「ネコトカゲ」
遠くの敵を攻撃できる遠距離型キャラ。単発だけなら攻撃力はピカイチ。
基本キャラの中では一番に攻撃射程が長いので、壁で守りつつ複数生産して溜めていく戦法が有効です。
同じ遠距離攻撃のできるキモネコよりも射程が長く、攻撃力は倍以上違うのでタンクネコ同様に最優先で経験値を割り振っていくのがベストなキャラです。
第2形態「ネコドラゴン」
幻想世界から降臨した遠距離型キャラ。単発だけなら攻撃力はピカイチ。
ネコトカゲのレベルを10まで上げるとクラスチェンジしてネコドラゴンになります。
ネコトカゲは見た目が横に長くて攻撃アクションからも長距離射程の攻撃をしている感じには見えませんが、ネコドラゴンは見た目的にも射程が長いというのがわかりやすいですね。
第3形態「ネコキングドラゴン」
ドラゴン界のエリートまで上り詰めた遠距離型キャラ。単発だけなら攻撃力はピカイチ。
ネコドラゴンをレベル20まで上げた後に青玉で+値を+10まで引き上げると第3形態の「ネコキングドラゴン」にクラスチェンジします。
生産コストが高いのですが、その抜群の性能からか第3形態になっても特殊能力は覚えません。
基本キャラを第3形態まで進化させると今までのステータスをはるかに凌駕(りょうが)する強さを見せ付けてくれる頼もしいキャラに成長します。
にゃんこ大戦争の中盤以降のステージは、基本キャラが第3形態になっていないとクリアできないステージばかりです。
使い方と特徴
「ネコドラゴン」はひたすら壁役の後ろから高い攻撃力で体力の高い敵に対してのダメージ源となるのが役目です。
日本編の最後の強敵であるブンブン先生も「ネコドラゴン」を溜める事によって無課金の編成でも倒す事が可能となります。
第3形態まで進化すると体力がかなり上がるので壁が意味を成さない波動を使う敵が出てくるステージでも波動に耐えて1撃入れれたりもします。
ほぼ編成としてはスタメンで入れても問題ないのが「ネコトカゲ」です。
それは第2形態の「ネコドラゴン」や第3形態の「ネコキングドラゴン」になっても変わりません。
狂乱のネコトカゲを手に入れた後は少し活躍の場が減ってくる可能性はあります。
感想
トカゲがドラゴンに変化してクラスチェンジという形になっていますね。
トカゲは爬虫類ですが少し恐竜とも似ていますからね。
ドラゴンは空想の生き物ですが、ちょっと恐竜とは似ています。
そして第3形態では怪獣となりました。笑。
これはゴジラとかキングギドラみたいな雰囲気というかパロディですよね。
にゃんこ大戦争がゴジラとかとコラボしたらキャラがかぶりそうな気がします。笑。
まとめ
という事で基本キャラの「ネコドラゴン」についてまとめてみました。
第2形態の「ネコドラゴン」は日本編をクリアするのに必須のキャラとなっています。
第2形態のままでも未来編やレジェンドストーリーでも大活躍で第3形態の「ネコキングドラゴン」にまでクラスチェンジするとさらに貴重な戦力となってくれます。
狂乱のネコトカゲを手に入れた後は併用して一緒に使ったりも出来て最強の遠距離攻撃コンビとなってくれたりもします。
他にも追加情報がわかれば追記していきます。

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